たまった写真どう片付ける?おすすめの3選

やっぱり見やすいアルバム収納

フィルムカメラと違って、デジタルカメラの時代になって写真を撮る機会が増えています。デジタルカメラだけでなくスマートフォンの画質もよくなり、手軽に写真を撮ることが可能となりました。ところで、撮った写真はいったいどうしているでしょうか。記録メディアに保存しっぱなしという人は意外に多いものですよね。でも、お気に入りの写真はやはりいつでも見られるように、アルバムにしておくのがおすすめです。フィルム写真のようにすべてを現像する必要はありません。1年間撮りためた写真の中で、お気に入りのものだけを1冊のアルバムにまとめましょう。残りの写真は、アプリやカメラショップを利用してフォトブックにするとすっきり片付きますよ。

デジタル化ですっきり

昔撮ったフィルム写真プリントも、アルバムに貼られている写真も、デジタルカメラに残されたままの画像も、すべてお任せしてデジタル化する整理も人気です。自分や子供の成長とともに増えていく写真、その数は数千枚にのぼることもあるそうです。そんな膨大な写真を、プロに頼んでデジタル化してもらう人が年々増えています。デジタル化のメリットは、単純に整理できるというだけではありません。色あせてしまった古い写真を、デジタル化する際に色あせ補正することも魅力です。色あせ補正で当時と同じような色を取り戻した写真を眺めていると、思い出も色鮮やかによみがえるかもしれませんね。

フォトボックスにざっくり収納

写真の整理もプロへの編集依頼も面倒くさいという人は、とりあえずフォトボックスに収納するアイデアがおすすめです。プリントアウトした写真を100円ショップで購入したお揃いのフォトボックスに入れて並べておけば、安価で見た目もばっちりですよ。

フォトブックとはスマホなどで撮影した写真のデータを用いて作成するアルバムのことです。サービスによってはレイアウトデザインを自分で選んだり、メッセージを記入することも可能です。